モレッリーニ美保子のブログ

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ロサンゼルスでのエピソード

      2016/03/14

わぉ、こんな人になりたい!

これは、311の後のロサンゼルスでのエピソードです。

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昨日の夜、出先からの帰りにタクシーを呼ぶのに困って、

目の前のお店に飛び込んだら、

私の事情を知って、

「ちょうど良かった、

いつも自分が出来ることを誰かにしてあげたいと思っていたのよ」と

閉まっていたお店の鍵を開けて中に入れてくれて、

いつか日本に行ってみたいと思っていたこと、

日本の地震と原発の被害を聞いて何かしたいと思っていてくれたこと、

災害時でも日本人のマナーと忍耐強さには感銘を受けたとも言ってくれました。

そして、寄付金を私に渡して、

なんと、さらに、

私をホテルまで送ってくれたのです。

真新しいメルセデスのセダンで、中も奇麗で快適でした。

名刺をくれて、何かあったら教えてあげるから、いつでも電話して良いとも。

嬉しくて、感動して、心が熱くなって、涙が出ました。

「私、あなたのような人になりたい!」って言いながら、

あれっ?

私ってこうだった。

私はこういうことをしていた。

って思い出したのです。

その人のためになると信じてやったことで、

拒否されたり批判されて、

結構ショックを受けてしまい、

人は助けてって言われても、助けちゃいけない、

彼らは助けて欲しいのではなく、ただ聞いて欲しいだけで、

彼らの望む答えだけが欲しいのだ。

人を信用しちゃだめ、

これだけだまされたら、いい加減に懲りなさいよ。

って自分に言い聞かせてきたこの数年。

私がやっていたことを目の前でやる人がいて、思い知った気がする。

私は私で良いのじゃないかしら?って。

自分にとっては、以前の私は自然だった。

そういう自分が好きだった。

今でも嫌いじゃないけど、いつも何かをするときに、

これをしてあげたらこの人に良いだろうか、

これをこの人は望んでいるだろうか、って考えてしまい、

自分らしい言動になっていなかったような、

なんだかうっすら自分らしくないような、

居心地の悪い瞬間がある。

批判され過ぎて萎縮していたんだ。

でも、もうやめよう。

また自分に戻ろう。

バカみたいに素直で一生懸命で、

直ぐに人を信用して、

教えるのが大好きで、

人のためとなると爆発しそうなエネルギーが湧き出る、

そんな自分でも良いじゃない!

本当に嬉しく、自分自身にまた出会った瞬間でした。

ありがとうございます。

何度思い出しても、ただ感謝です。

 

宇宙へ

 

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